こんにちは。今回タヨデミアに寄稿させていただく、歯科国家試験に7回連続で落ちてから合格を勝ち取った経過を赤裸々に描いた人気ブログ「ぼくモンチ」の管理人「モンチ」です!
タヨデミア主催「吉市」「太平」の両者について、とっても詳しいとなると僕の右に出る人はいないの!(吉市は中学1年生から、太平は小学校6年生からの付き合いだよ!)
これを書くきっかけなんだけど、まずタヨデミアのHPがキックオフになって、主催達の自己紹介文を載せるってことになったらしいの!
だけど二人とも恥ずかしがり屋だから、自己紹介苦手なんだって。
そんなわけで、白羽の矢がぼくモンチ。主催達の紹介をさせていただきます。

思い返すと、吉市も太平も「27年」を越える付き合いなの。
二人に共通するのは「すごく面倒見の良いお兄さん(お節介)」で「メチャクチャ早口(Daigo並)」で「思いつきを形に変える力が凄い」ってことだよ。

僕が大学受験で4浪したときも
歯科国家試験で7浪したときも
とにかくいっぱい助けてくれたの
勉強のやり方から進路相談から、お金のことまで
小説か漫画のキャラクターなんじゃないか?って思うくらい
サポートしてくれたの。

言い方変えればお節介で
一般的には言いにくいとされていることもズケズケ踏みこんでくるし
ときどきシャレにならない滅茶苦茶なイタズラもしてくるけど
2人とも、とにかく現実離れした姿勢で世界と向かい合ってるの!

「採算が合う」とか「メリットがある」とか
そういうのを度外視して「やりたい」と思ったことを大事にしてるよ
それはもう中学生のときからずっと

僕なんて大学にいくために、受験に必要な勉強は頑張ってたのだけど
主催達は「自分が楽しい」と思った勉強をずっとしてたの
2人ともビックリするくらい受験に出ないようなことばっかりよく知ってて
休憩時間に「聞いたこともない話」で盛り上がってたよ(成績は酷いものだったけどね)

そんな姿を傍目に見ていて
正直すごく愚かだと思って時期があるの
まずは目の前のハードル(受験)が終わってから、好きなことをやれば良いのにって思ってたから
今は認識が全然違うよ
あぁ、「本当の勉強」って彼らみたいな姿勢を言うんだな、って今は思うの
「小粋な生き方」って彼らみたいな姿勢を言うんだろうな、って今は思うの

1年くらい前に突然
太平「よっしゃ。俺たちの普段の会話を公開してみようぜ! 一般受けするかどうか、実験だ!」
吉市「面白そうだね、やろやろ。じゃあ第1回は多様性をテーマにして、こんな感じで、あんな感じで」
太平「OKOK。早速サイト作るわ」

↑こんな感じで始まって
次々に発展して、お喋りも上手になって、最初は10人くらいしかお客さんいなかったのに、あっという間に100人くらい集まるようになって

吉市「やばい。1年やってたら、喋りたい内容の在庫が増えすぎて消化できなくなった」
太平「1回分の準備すると4回分は在庫ができちゃうからな。ま、いいだろw」
吉市「そだな。キャンプの時に、喋りきれなかった分をぶつけ合おうぜ」
太平「んだんだ」

それで本当に、キャンプファイヤー囲みながらずっと喋ってるの
何が言いたいかっていうと
主催二人は「タヨデミア」に出てる「そのまんま」だよ
ちょっと親切に説明したり、普段より大分ゆっくり喋ってるけど
もう、あのまんま。楽しそうに勉強したことや考えたことをずっと喋ってる
そして「思いつき」を次々に形にしていくの!

タヨデミア見てると「本当に子供の頃から、何も変わらない人達なんだなぁ」って思うよ
僕は2人をよく知る友人として、そして2人のファンとしてタヨデミアが楽しみで
これから「どんな思いつき」でタヨデミアが変容していくのかワクワクしているんです。

ちょっとだけ2人の違いを言葉にしてみると

吉市は「キッチリ」なイメージ。「論理的」で「精密」
太平は「ふんわり」なイメージ。「感覚的」で「バランス」

でも不思議なのは、「吉市は繊細」で「太平が豪快」だと感じてるんだけど
あれ?逆なのかな?とも思ったりするの
そして逆でも成立するの

2人をよく知る人、ぼくモンチです(キリッ)て登場したものの
考えれば考えるほど、2人のことが良く分からなくなったよ!
タヨデミアを通して、皆さんもボクと一緒に、彼らの人格をつかまえる旅を楽しめたら嬉しいです^^

ホームページ開設おめでとうございます
きっと僕みたいな2人のファンがどんどん増えていきますね^^

モンチ